xoxo 投資部朝会: ダウ123ドル高5連騰 関税強化には反応薄でノーランディング期待/ M7が上昇牽引 半導体指数は冴えず ビットコイン関連急落/ 日経夜間は119円安
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本日のポイント(11月27日)
1. ダウ123ドル高5連騰 関税強化には反応薄でノーランディング期待
2.M7が上昇牽引 半導体指数は冴えず ビットコイン関連急落
3.FOMC議事録で利下げシナリオ確認ドル売り一時152円台
4.肥満症薬保険適応 日本の関連銘柄は中外
5.日経夜間は119円安の38322円 26日は38000割らずに下げ幅縮小
6.本日株価材料: 中東停戦、トランプでM&A拡大、インテル助成金、OLC、サンリオ、インフラIT登録制
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【ロンの株式市場の見方】
トランプ大統領の就任で米長期金利が上昇しているが、リフレ期待で市場は動き始めている。徹底して押し目は買いたいが、日本株は上を買う投資家は今は少ない。4万円は売り、38000円買いを想定しておきたい。トランプのスタートアップ支援、規制緩和で小型株も動き始めそうだ。
今週のロンの週刊xoxoでは、推し活広告400円 成長加速INFORICH(9338)に注目。
1. ダウ123ドル高5連騰 関税強化には反応薄でノーランディング期待
26日の米株式市場でNYダウは5日続伸、123ドル(0.3%)高の44860ドル。連日の最高値更新。26日午前発表の経済指標が米景気の底堅さを示し、主力株の一角に買いが入った。半面、トランプ次期米大統領がメキシコとカナダ、中国に対する関税を強化する方針を示したことは米製造業や小売業の収益悪化懸念につながり、ダウは300ドルあまり下げる場面があった。
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