「211号」
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小西昭生のアクエリアスの時代を「明るく軽やかに生きる法」
~神の手ほどき~
2024年12月5日号
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第211号:「祈りから自己解放への過程」
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目次
【まえがき】このメルマガについて
1.外への祈りは依存心
2.自己解放は自立心
3.神我の把握は自立への道
4.まとめ
【あとがき】
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《今回のフォーカス》
読者の皆様、いつもご愛読いただきまして、ありがとうございます。
今回のテーマは、「祈りから自己解放への過程」です。その意味は、「霊性の進化」です。
クリスマスイブ12月24日は、救い主が無事に誕生するように祈ることに集中して、静かに過ごしていました。
明けて25日は、無事に救い主がこの世に誕生したので、お祝いの意味を込めて、いつもより少し良い夕食を用意しました。
そのお祝いが世俗化して、贈り物を交換し、飲食を豪華にするようになり、救い主の誕生祝いは、変質してしまいました。
クリスマスの祝いは、キリスト教の教義によって、遠い天からの救い主に頼るように、「降誕祭」と名付けられてしまいました。
神は、別格の御方だという、誤った教えです。外なる神への祈りは、神への依存心が強くなるだけです。
イエス・キリストが再三述べているように、「救い主は、あなた方の中に実在する」のです。
自分に内在する神、すなわち「神我」を把握し・理解出来れば、自分の裡なる神を頼ることが出来るようになります。
いくら勉強を重ねても、小さい頃からの「祈りの癖」は、なかなか修正できないものです。
世の中のクリスマスの喧騒が収まれば、静かな新年への心構えができる時間が増えます。
そのとき、初めて「自己解放のチャンス」が訪れます。
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