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蛮勇が選挙で選ばれる時代に必要なのは箕輪力?-327号-

尾原のアフターデジタル時代の成長論
(2024年11月12日の10分解説動画を記事化しました) トランプ復活で、構造的無能よりも蛮勇を選んでしまう時代の中で、箕輪さんはピーターティールとしてめっちゃ重要!っていうお話をしたいと思います。 言論カフェという、東さんという本当に尊敬すべき言論界のリーダーの方が主催されてらっしゃるチャンネルで、速水健朗さんと、箕輪さんが対談をしてらっしゃって。タイトル自体は「意識高い時代が終わって、トランプ復活で極端はどこに行くのか」というテーマ設定にしてるんですけれども。 https://www.youtube.com/watch?v=8chGqXQ-XnU 結局そこにおいて、やっぱり箕輪さんっていうのが、ある意味意識が高い時代を牽引したと同時に、彼が次どこに向かっているのかっていうことを、ものすごく象徴的に引き出してた会でした。 さらに言うと、このトランプの復活っていうものの大きな演出者に、アメリカのピーターティールっていう起業家であり、今は起業家に大きな影響を与えるソートリーダー、考え方のリーダーであり投資家である存在と、実は箕輪さんがすげえ近いんじゃないかって話をしてて、それがすごい面白かったのでちょっとまとめさせていただければと思います。 ─────── 蛮勇の台頭と構造改革の限界 ─────── さっき言ったように、蛮勇の時代になっちゃったわけですよね。要は蛮勇っていうのは蛮族、バーバリアン、要は野蛮だけれどもその勇気を持って、ここだっ!って実際世の中をすぐに変えていくっていう人が、民主主義的な合意に基づいてやっていくと、もうちんたらして間に合わねえよと。 一言で言えば、そのアメリカの大統領選っていうのは、色々ご託はいいんだけれども、要は今の俺を救ってくれよというところに票が集まったし。日本も一旦、自民党で首相は決まりましたけれども、やっぱり自民党支持率があれだけ下がった。しかも投票率は戦後3番目の低さにも関わらず、元々絶対にあの選挙に行くよと言ってた方たちさえ自公を諦めて。 せめて構造的無能になってしまってるぐらいなら、もう動かさないともう何か決まらないよということで。そこから結局、103万円の壁を178万円に、基礎控除みたいな、ある種、show me the money.要は1点突破が起こってきてるわけなんですけれども。

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