xoxo 投資部朝会: ダウ続落305ドル安 利下げ鈍化懸念/ ナスダック2%安 M7、半導体、薬品に売り 25日MA割れ / 米長期5カ月ぶり4.5% / 日経500円安 一時38K割れ
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本日のポイント(11月18日)
1. ダウ続落305ドル安 利下げ鈍化懸念テック売り
2.ナスダック2%安 M7、半導体、薬品に売り 25日MA割
3.米長期5カ月ぶり4.5% 円は156円
4.今週のイベント:米フィリー、ミシガン、PMI、エヌビディア決算(20)
5.日経夜間557円安38085円 安値は37762
6.本日株価材料: 支持率低下、米薬急落、マスクMS提訴、日銀利上げ?、オフィスREIT
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1. ダウ続落305ドル安 利下げ鈍化懸念
15日の米株式市場でNYダウは続落、305ドル(0.7%)安の43444ドル。米国の物価上昇圧力が根強く残るなか、利下げを慎重に進める姿勢を示す米連邦準備理事会(FRB)高官が増えている。10月の小売売上高など市場予想を上回る米経済指標の発表が相次ぎ、米金利の先高観が強いことが背景。
12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ見送りや、来年の利下げペースが想定よりも緩やかになる可能性が意識されている。株式の相対的な割高感が意識され、高PER(株価収益率)のハイテク株を中心に株式相場の逆風になった。5日投開票の大統領選後に米主要3株価指数は大きく上昇した後で、主力株に利益確定や持ち高調整の売りが広がった。
製薬株の下げも目立った。トランプ次期米大統領が14日、厚生長官にロバート・ケネディ・ジュニア氏を起用すると発表した。同氏は新型コロナウイルスのワクチンに懐疑的な立場で注目を集めた経緯があり、事業環境を巡る不透明感が意識された。アムジェンが4%安となったほか、モデルナやファイザー、イーライ・リリーなどが大幅に下げた。
★NYダウ日足チャート
★ナスダック日足チャート 25日MA割れ
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