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2024年11月号

月刊オンライン白馬社
  • 2024/11/10
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白馬社編集部と社会学作家・秋嶋亮の対談を収録した「週刊オンライン白馬社」の2024年 10月の記事をまとめて配信しています。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・        ★いよいよレプリコンワクチンの接種が始まった★ 喧々囂々(けんけんごうごう)の非難の中で、いよいよレプリコンワクチンの接種が 始まった。開発したアメリカでも、治験が行われたベトナムでも認可されないワクチ ンが日本だけで使用される。世界中の学者や研究者が警鐘を鳴らす中で、なぜ日本は 接種に踏み切ったのか?その事情について編集部と秋嶋亮が解説します。 編集: レプリコンワクチンの接種が始まりました。製造元であるMeiji Seikaファル マ社に(これをコスタイベ筋注という名称で販売する同社に)非難が殺到しています。 秋嶋: なにせこの新型ワクチンは、世界中の研究者がこぞって危険性を指摘するシ ロモノです。ベトナムの治験データを当てはめれば(全日本国民が接種した場合)10 万人以上の死亡が生じると推計されていますが、これですら控えめな予想なのです。 編集: なのに政府はろくに薬事審査せず認可したわけです。本当に狂っています。 秋嶋: 当の開発国であるアメリカの国立科学研究所の主任が「壊滅的な公衆衛生の 問題が起こるのは必至」と警告しているわけです。死亡事故はもちろん、後遺症や副 反応など遅効的な影響は従来型のmRNAの比ではないでしょう。 編集: 明治製菓の不買運動が叫ばれ、反対デモや集会が開催されています。内部告 発本がベストセラー入しています。 秋嶋: それでもレプリコンワクチンの接種は強行される、と僕は見ています。なぜ なら花王、富士フィルム、ヤマサ醤油、リコー、味の素、第一三共、塩野義製薬、KM バイオロジクス、武田薬品なども、同種のワクチンとその原材料の工場を建設してお り、これらの企業はいずれも経済産業省の「ワクチン生産体制強化のためのバイオ医 薬品製造拠点等整備事業」を通じ莫大な助成金を支給されているからです。つまり、 レプリコンワクチンの製造は「創薬国家構想」や「治験国家構想」という狂人的なア ジェンダ(国策課題)の下で推進されており、今更中止などあり得ないわけです。 編集: とんでもない話です。そんなことが議論されないのも異常です。 秋嶋: さらに政府はモデルナの福島工場で生産されるワクチンを、今後10年に渡 り買い取る契約を結んでいます。おそらく他社とも同じような契約を交わしている と見られ、こうなるとどのような手段を講じてでも(国民的な反対運動を押し切っ てでも)強行するしかありません。 編集: 現に政府はこれほど薬害が深刻化しながら中止を言いません。 秋嶋: 首相官邸のHPには「ワクチンを開発した企業が、投資が回収できる仕組み

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  • 月刊オンライン白馬社
  • 本コンテンツは白馬社編集部と秋嶋亮の対談を収録した「週刊オンライン白馬社」の一月分(前月の四週分)の記事をまとめたものです。グローバル資本の傀儡と化した自国政府、生存権すら無効とする搾取、永劫に収束することのない原発事故、正常な思考を奪う報道システム、貿易協定に偽装した植民地主義、戦争国家のもたらすファシズムという「マルチハザード(重複する危機)」の時代において、私たちは何を考えいかに行動すべかをテーマに、最高峰のディスクール(社会学分析)をお届け致します。
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