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武田邦彦メールマガジン『テレビが伝えない真実』
(2024.10.2号)
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《今週の目次》
■武田邦彦のメルマガ集中講座
『現代の若い人(2) 試験と点数の付け方』
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■武田邦彦のメルマガ集中講座
『現代の若い人(2) 試験と点数の付け方』
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先回、私が大学に移ってから印象的な学生の思い出の話をいたしましたけれど、
今回は私が大学に移ってから学生の採点をどうするべきかということに悩んだ
ことをお話をいたします。
現在、不登校の子供とか、学校に行くのが楽しくないと言う子供が多いと話題
になっておりますが、それにもかなり関係してるので、いろいろな視点から、
私の経験をもし生かせれば生かしていただきたいと思っています。
私が企業から大学に移ってまず第一に困ったことは、採点をどうするかという
ことでした。もちろん企業には答案の採点ということはありませんから、企業
では技術者がどの程度の成果を上げたなどという点で評価するわけですので、
全く軸が違うわけです。
学生の答案を採点するというのはなかなか難しいことで、その学生の将来まで
考えなければいけません。大学の成績がどの程度であるかということは、就職
にも影響しますし、また奨学金等をもらっている場合にはそれにも影響します。
しかし同時に、何のために成績をつけるのかということを十分に教師は知って
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