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〈経済の千里眼〉
菅下清廣の“波動から見る未来予測”
第354回
~総裁選の行方と杜牧の詞~
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(文中敬称略)
今週の話題はなんと言っても自民党総裁選、投票日まであとわずか10日余り、各候補者は今第3コーナーを回って直線コースに入ってくるというタイミングだ。
誰が新しいリーダーとなるか。
私は日本経済新聞、読売新聞、産経新聞を定期購読しているが、今朝は朝日も毎日も買って一面記事を見た。
日経は、日本経済新聞社とテレビ東京は13~15日に世論調査をした。
事実上の首相となる次の自民党総裁にふさわしい人を聞くと、石破茂元幹事長が26%で首位だった。
2位は小泉進次郎元環境相の20%で8月の前回調査から1、2位が入れ替った。
中略、高市早苗経済安全保障相16%で3位。
この記事の末尾に、調査は日経リサーチは全国の18歳以上の男女に携帯電話も含めて乱数番号(RDD)方式による電話で実施して902件の回答を得た。
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