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―――――――――――――――――――――――― 公認心理師永藤かおるの「勇気の処方箋」 ―それってアドラー的にどうなのよ― Vol.079  2024年9月13日発行 ―――――――――――――――――――――――― ****************************************************************************** :: 目次 ::  1.それってアドラー的にどうなのよ 「幼稚園からやり直し!」 2.ちょっと御相談がありまして  「これから先の人生」 3.勇気とかライフスタイルとか ―アドラー心理学のお言葉たち―   「うつの人は自分にいう。『私はこれまでの人生ずっと不幸だった』。」 4.ナガトウカオルの出張ごはん 東京都新宿区「とろ~り豚汁めし 八百食堂」 5.こんなことやってます 出演情報・著書のお知らせ ****************************************************************************** 1.それってアドラー的にどうなのよ「幼稚園からやり直し!」  最近つくづく、腹の底から思うのが、あいさつと「ありがとう」と「ごめんなさい」が目の前の人にきちんと言えることの大切さです。 いや本当に。 「謝ったり感謝したりしたら爆発でもしちゃうの?」 「あいさつしちゃったら罰金払わなきゃいけないと思ってる?」 というような無礼者の大人が結構な割合でいるんだなぁと痛感するのです。 皆さんが直近で想像するのは、西の方の県知事さんでしょうか。 この方に関しては今日本中でいろんな方が書いているので、思うところはありますがここでは書きません。 ただ、あの方を見ていると、どこかうっすら父のことを思い出すのです。 (えー、この父が、なかなかの曲者だったのですよ。多かれ少なかれ、正面にも反面にも、影響を受けていることは否めないと感じているナガトウです。この続きは本文で!)

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  • 公認心理師永藤かおるの「勇気の処方箋」―それってアドラー的にどうなのよ―
  • 本メールマガジンでは、世の中のさまざまな出来事を、「アドラー心理学的に解釈するとどうなのよ?」という視点で切り取っていきます。 対人コミュニケーションで壁に当たった、自分自身との向き合い方に悩んでいる。そんなときに読むと、ちょっとホッとしたり、勇気が湧くような情報をお届けしていきます。 時には、まったく心理学とはかけ離れた、でも実は根っこがつながっているような話をしていくのでよろしくお願いします。
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