「202号」
小西昭生のアクエリアスの時代を「明るく軽やかに生きる法」
~神の手ほどき~
2024年9月26日号
第202号:「真の生活学を学ぶ(1)」
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目次
【まえがき】このメルマガについて
1.神の大愛を深める
2.大愛の多面性<今回はここまで>
3.神との語らい<次号へ>
4.まとめ<次号掲載>
【あとがき】<次号掲載>
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《今回のフォーカス》
読者の皆様、いつもご愛読いただきまして、ありがとうございます。
今回のテーマは、「真の生活学を学ぶ(1)」です。
真の生活学とは、人類が「神の愛の表現の器」であることを学ぶことです。
人類は、一人の例外も無く全体として一柱の創造主=神の中に、神と共に、神によって生かされています。
神は愛であり、愛は神ですから、神によって創造された人類は、ごく自然に神そのものです。
従って、人類は「神の愛の表現の器」なのです。
その事実を忘れてしまった人類が増え過ぎて、地上は大混乱しています。
その大混乱を鎮めるには、改めて神の全体性と人類の関係を理解する必要があります。
なぜなら、神と人間の関係を学び直すことによって、人類は大いなる文明を、再構築することができるのです。
文明を再構築するに当たっては、人類の内面を根底から修正しなければなりません。
すなわち、物質文明に価値を置いた意識から、精神文明の豊かさに価値を置いた意識へと、転換する必要があります。
創造主=神の法則に則れば、先ず「精神的な豊かさを獲得すること」です。
その結果、「日常生活は物質的にも満たされる」という順番なのです。
真実の精神世界を学ぶことこそ「真の生活学」を身につける唯一の道であります。
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