DuMAニュースレター読者の皆様へ
7月23日配信のニュースで、伊豆諸島の海底火山「須美寿島」(すみすじま)の周辺で、海水が変色している事が確認されました。火山活動が活発化している可能性もあるため、海上保安庁は注意を呼び掛けています。
須美寿島は、伊豆諸島の青ヶ島の南およそ110キロにある海底火山で、カルデラの一部が海面に露出している状況です。およそ100年前までは噴火が起きており、1870年の噴火では小島ができたという記録が残っています。1970年代から2017年までは、海水が白や緑色、黄色に変色しているのがたびたび確認されていました。
地下天気図解析は首都圏の解析です。
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