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━━━━━━━━━━━━━━ ぜんこうのひとりごと Vol.0580 戦理と戦略 ────────────── ※バックナンバーは下記からウェブ経由で有料購入できます。 http://www.mag2.com/m/0001335031.html ────────────── 今日のブログに「極東共和国構想と戦理・戦略」という記事を書きました。 過去記事のリニューアルというよりも、ほぼほぼ内容は新規記事になっています。 この記事は、 1 いまロシア政府によって「極東連邦管区」と呼ばれているエリアに、かつての日本がそこに独立国としての「極東共和国」を防共のために築こうとしたことがあること。 2 けれど当時の政府に戦理がなく、これが実現しなかったこと。 3 結果として日本は大戦末期にソ連の参戦を招き、満洲地域等で邦人がひどい目にあわされたこと。 そしてこのエリアは、21世紀の現代において、ロシアが保有する世界最大面積の植民地となっていること。 をお話し、こうした防波堤としての国家建設については、古代の日本にすでに実績があり、それが高句麗、百済、新羅になっていることなどをお話しています。 この高句麗百済新羅の歴史についてを引用すると、 **** それは2〜3世紀ごろのことです。 当時のチャイナは、三国時代で、まさに戦乱に明け暮れていました。 戦乱に明け暮れ、命がいくつあっても足りないチャイナからは、敗残兵や脱走兵などが、半島を経由して倭国にまでやってきて悪行三昧を働きました。

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