■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□□■□■
<1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで>
ビジネス知識源プレミアム(水曜刊:660円/月:税込),
<Vol.1453号:増刊・緊急:
6月・7月初旬の株価上昇は何なのか?>
2024年7月13日:円安と株価上昇の原因の追及
水曜日 定期刊の正刊は、有料版だけです。
土曜または日曜の増刊は、有料版・無料版共通です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
論考/業務の案内
https://www.cool-knowledge.com/
有料版の新規登録/解除
https://mypage.mag2.com/Welcome.do
https://www.mag2.com/m/P0000018?reg=mag2top
購読方法や届かないことについての問い合わせ
→ Reader_yuryo@mag2.com
著者:システムズリサーチ:吉田繁治
質問・感想等のメール:yoshida@cool-knowledge.com
正刊の有料版ではスマホ用の改行なしと、PC用の改行ありを送ってい
ます。増刊の共通版は、改行したものだけです。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
24年6月から7月11日までの6週では、予想外のこととして、日経平均
は3万8000円から4万2000円台まで4000円(10.5%)上がっています。
年率換算では√8.6倍ですから約3倍の31.5%上昇という「高騰」です。
(注)これは、一時的な上昇と見ています。原因は1)自社株買いの増
加、2)海外ファンドの短期買いです。
同じ時期のドル・円は、154円から159円。5円(3.3%)の円安になっ
ています。年率換算では、株価と同じ3倍の、10%の円安の傾向線で
す。
金融市場に、何が起こっているのかそして、2024年末までの6か月を
みたとき、どうなっていくのかを、本稿の増刊で根拠をもって追求し
ます。
【長期、短期の意味】
金融(ファイナンス)において長期的とは、1年以上~5年まで、短期
的とは3か月以内から6か月とします(平均は3か月あたり)。この短期
は、相場を先導する先物取引において、反対売買の義務がある精算日
の、平均的な期限です。限月のSQで利益が出ても損が出ても、続けて
上昇や下落に賭けて、キャリーオーバーされることも多い。
短期の売買は、本質的に、サイコロ賭博の丁半と変わりません。
サイコロと違う点は、ボラティリティ(期待金利+標準偏差)の変動
幅をもった移動平均の傾向線は、株価にはあるということです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
この記事は約
NaN 分で読めます(
NaN 文字 / 画像
NaN
枚)