ロシア、イスラエルの暴挙と戦争屋
7月8日、ロシアはウクライナの首都キーウへ大規模なミサイル攻撃に出ました。小児病棟や学校など約100もの建物が攻撃に会い、婦女子に多数の犠牲者が出ました。NATOはこれを受けて9日、ワシントンで首脳会議を開き、ウクライナへの400億ユーロの支援継続を決めました。
いつまで世界はロシアとイスラエルの暴挙に目をつぶっているのでしょうか。どちらも戦争の体をなしておらず、ロシア、イスラエルの侵略戦争で、罪のないパレスチナやウクライナの多くの子女が犠牲になっています。日本も80年前に300万人を超える犠牲を出した戦争をしています。やはり空襲や原爆投下で多数の罪のない国民が犠牲になりました。
いずれの戦争の背後には欧米の「戦争屋」の存在があります。意図的に戦争になるような仕掛けをし、まんまとこれにはまったのがかつての日本であり、ウクライナでありハマスでした。彼らを利用して米国、ロシア、イスラエルに大規模戦争をさせ、武器弾薬の需要を高め、大きな経済利益を得ているのが「戦争屋」です。そのためにいったいどれほどの犠牲を出したらよいのか、西側もこのまま戦争に加担していてよいのでしょうか。
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