ルックバック振り返り
映画『ルックバック』最高でした。『チェンソーマン』作者、藤本タツキ先生の短編漫画が映画化された作品です。主人公は漫画を書くのが好きな小学生女子の藤野。彼女の描く学級新聞の四コマ漫画はクラスメイトから絶賛されています。不登校の京本は学級新聞を読み藤野のファンになり、二人で漫画家を目指します。
二人は同じクラスですが、最初の出会いは卒業式でした。先生に頼まれ京本家に卒業証書を渡しに行く藤野。部屋から出てこない京本。藤野はなんとなく京本の部屋の前で四コマ漫画を描きますが、うっかり手を滑らせドアの隙間に四コマが入ってしまいます。恥ずかしくなり慌てて帰る藤野。部屋から勢い良く出て裸足で藤野を追いかける京本。これが二人の出会いです。
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