「本当は怖いパワースポット」旭川女子高生殺人事件
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こんにちは、マユリです。
2024年、4月19日、17歳の女子高生が、旭川市郊外のパワースポット神居古潭(カムイコタン)のつり橋から川に落とされ、殺害される事件が起こりました。
神居古潭は絶景の景勝地で、ゴールデンカムイでも紹介されており、昨今では道外からの観光客も訪れるようになりましたが、地元ではもともと心霊スポットとしても知られていたところです。
そうなんです!ここに限らず、パワースポットとは、実は心霊スポットであるところも多いのです。心霊スポットといっても、廃墟と化した病院とか、古戦場の後とか、もっともらしい処と違い、パワースポット系の心霊スポットは、たいてい美しい自然の景観地で、霊感の強い方でなければ思わず「素敵!」と思ってしまうようなところなのです。
では、神居古潭のどのへんが、「本当は怖いパワースポット」なのか解説いたしますね。
神居古潭の構造ー龍のいる山
一般に神居古潭というと、石狩川岸の景勝地を言いますが、すぐそばに山があり、実はその山に龍がいます。山を少し上がるとストーンサークルがありますが、龍がいるのはストーンサークルではなく、山の頂上付近です。
どうして「龍がいるとわかるかのか」といわれても、いや、いるからいるとしか言いようがありません。龍は大きいので、この山に登らなくても、離れたところから見ればわかります。かえって近くまで行くと、木を見て森を見ないというか・・・ちょっと離れた処からの方が、全体が見えてわかりやすいのです。
中略
神居古潭の構造ー神居大橋周辺
さて、一般に、神居古潭として知られているのは、この山でなく石狩川に沿った景勝地で、特に心霊スポットとして知られているのは、白い橋・神居大橋付近です。
なるほど・・この橋の周辺は、人霊ーいわゆる幽霊がたくさんいます。橋の右側のところにけっこういますね。ここは、世間でいうマストな心霊スポットです。
本文に続く
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