▼▽▼ Vol.489
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佐高信の筆刀両断~円安ならぬ円弱の日本~
2024/5/17
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◆目次
1・筆刀両断 円安ならぬ円弱の日本
2・『噂の真相』人名録(55) 則定 衛
3・雑記
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1・筆刀両断 円安ならぬ円弱の日本
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安倍晋三が首相になる前は
1ドルが100円以下だった。
それが日本銀行総裁を黒田東彦にして
異次元緩和などというデタラメをやらせてから
150円にもなってしまった。
いわゆる円安、私に言わせれば円弱である。
私は円高を円強と言っている。
その方がわかりやすいと思うからである。
円安つまりは円弱となって、
日本にはいま外国人があふれている。
観光的にはいいかもしれないが、
物価高で暮らしは大変である。
「物価の番人」であるべき日本銀行が
「株価の番人」となって、
トヨタだけがラクになり、
内部留保は555兆円という
バカなことになっている。
消費税を上げて法人税を下げた結果でもある。
田中角栄の政敵だった福田赳夫は
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