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―――――――――――――――――――――――― 公認心理師永藤かおるの「勇気の処方箋」 ―それってアドラー的にどうなのよ― Vol.071  2024年5月10日発行 ****************************************************************************** :: 目次 ::  1.それってアドラー的にどうなのよ 「早期回想の地、再訪」 2.ちょっと御相談がありまして  「誰もわかってくれない」 3.勇気とかライフスタイルとか ―アドラー心理学のお言葉たち―   「ある仕事を上手にこなす動機づけとして最高のものは、その仕事をする楽しみそのものなのです」 4.ナガトウカオルの出張ごはん 長野県東筑摩郡山形村「そば処 木鶏」 5.こんなことやってます 出演情報・著書のお知らせ ****************************************************************************** 1.それってアドラー的にどうなのよ 「早期回想の地、再訪」 あーあ、大型連休終わっちゃった。 2024年ゴールデンウィーク、何か良き思い出は作れたでしょうか? 私は少し前から、大阪の友人宅を1泊2日で訪ねる予定をしていて。 「どっか行きたいところある?」 と訊かれても、割と頻繁に仕事で行っているので 「うーん。特にないかなぁ」 と答えるのが今までの定番だったのですが、今回ふとひらめいたのが 「太陽の塔が見たい!」 だったのです。 皆さん「生・太陽の塔」ご覧になったことがあるでしょうか? 天才・岡本太郎が1970年の大阪万博のために作った、なんというかこの世のものとは思えない、一度見たら決して忘れられない、ウルトラマンに出てきそうなあの巨大な造形物。 ワタクシ、53年ぶり2回目の御対面。 そして太陽の塔がそびえたつ「万博記念公園」は、私の最も重要な早期回想の地でもあるのです。 (早期回想の地を再訪して、「うわぁ、やっぱりそうなんだ」と思ったことがありました。続きは本文で!)

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  • 公認心理師永藤かおるの「勇気の処方箋」―それってアドラー的にどうなのよ―
  • 本メールマガジンでは、世の中のさまざまな出来事を、「アドラー心理学的に解釈するとどうなのよ?」という視点で切り取っていきます。 対人コミュニケーションで壁に当たった、自分自身との向き合い方に悩んでいる。そんなときに読むと、ちょっとホッとしたり、勇気が湧くような情報をお届けしていきます。 時には、まったく心理学とはかけ離れた、でも実は根っこがつながっているような話をしていくのでよろしくお願いします。
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