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公認心理師永藤かおるの「勇気の処方箋」
―それってアドラー的にどうなのよ―
Vol.071 2024年5月10日発行
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:: 目次 ::
1.それってアドラー的にどうなのよ 「早期回想の地、再訪」
2.ちょっと御相談がありまして 「誰もわかってくれない」
3.勇気とかライフスタイルとか ―アドラー心理学のお言葉たち―
「ある仕事を上手にこなす動機づけとして最高のものは、その仕事をする楽しみそのものなのです」
4.ナガトウカオルの出張ごはん 長野県東筑摩郡山形村「そば処 木鶏」
5.こんなことやってます 出演情報・著書のお知らせ
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1.それってアドラー的にどうなのよ 「早期回想の地、再訪」
あーあ、大型連休終わっちゃった。
2024年ゴールデンウィーク、何か良き思い出は作れたでしょうか?
私は少し前から、大阪の友人宅を1泊2日で訪ねる予定をしていて。
「どっか行きたいところある?」
と訊かれても、割と頻繁に仕事で行っているので
「うーん。特にないかなぁ」
と答えるのが今までの定番だったのですが、今回ふとひらめいたのが
「太陽の塔が見たい!」
だったのです。
皆さん「生・太陽の塔」ご覧になったことがあるでしょうか?
天才・岡本太郎が1970年の大阪万博のために作った、なんというかこの世のものとは思えない、一度見たら決して忘れられない、ウルトラマンに出てきそうなあの巨大な造形物。
ワタクシ、53年ぶり2回目の御対面。
そして太陽の塔がそびえたつ「万博記念公園」は、私の最も重要な早期回想の地でもあるのです。
(早期回想の地を再訪して、「うわぁ、やっぱりそうなんだ」と思ったことがありました。続きは本文で!)
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