円安は不可避か/自己投資で重要なこと

午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門
  • 2024/05/06
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【 2024年05月06日 】第593号 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃午堂登紀雄の「フリーキャピタリスト入門                  ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ※このメルマガのバックナンバーは全てこちらでご覧いただけます。 http://www.mag2.com/archives/0001370991/ これまでの号を読んでみたいという方はこちらで購入できます。 ■先週の活動と振り返り ・積立投資の一時停止 政府・日銀が為替介入を行ったようですが、1ドル160円なんて私の記憶にはなく、 ちょっとビビりました。 いや自分の資産形成上はプラスになることは間違いありませんが、この状況で積立投資 を継続することに不安があるというか。 すでに確定拠出年金で投信の積立はしているので(月11万円)、さらにNISAを使ってま で株を増やす必要があるのかどうか、ちょっと考え直したいと思いまして。 このタイミングで、自分の資金をどこに配分するのがよりパフォーマンスが高くなる か。 現時点だけでなく、将来的にパフォーマンスが上がる可能性が高い対象は何か。 つまり今安く放置されているものは何か。 あるいはいまは不景気だけれども、需要がなくなることはなく底堅い業種業態は何か。 たとえば高金利のため停滞しているアメリカのREIT。 あるいは今後の一段の伸びが期待されるインド株投信。 ここ10年で最低水準にある中国株投信。 ほかにも何十倍、何百倍もの伸びが頻繁に起こる仮想通貨とか。 いや、これはちょっとわからないですかね。 逆に、今過大に評価され過ぎているものは将来下落に向かうから、それを売りで仕掛け るという方法もある。 いろいろ調べています。 ・日本はかつての東南アジアになるのか 止まらない円安で外国人旅行客が押し寄せており、土日祝祭日はともかく、平日の観光 地は外国人でいっぱいです。 それも当然で、海外では2,000円以上するような定食が、日本の牛丼チェーンなどにい けば500円前後で食べられます。

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  • 午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門
  • フリー・キャピタリストとは、時代を洞察し、自分の労働力や居住地に依存しないマルチな収入源を作り、国家や企業のリスクからフリーとなった人です。どんな状況でも自分と家族を守れる、頭の使い方・考え方・具体的方法論を紹介。金融・経済情勢の読み方、恐慌・財政破綻からの回避方法。マネタイズ手段としての資産運用、パソコン1台で稼げるネットビジネス、コンテンツを生み出し稼ぐ方法。将来需要が高まるビジネススキルとその高め方。思考回路を変えるのに役立つ書籍や海外情勢など、激動の時代に必要な情報をお届けします。
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