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〈経済の千里眼〉
菅下清廣の“波動から見る未来予測”
第333回
~日露戦争と坂の上の雲~
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(文中敬称略)
4月19日の週末、日経平均株価は急落。
ザラ場で一時1300円安となり、結局1011円安の3万7068円、マイナス2.66%で終った。
イラン、イスラエルの交戦が止まらず、中東大戦にまで紛争が拡大するのではないかという懸念から株価は大きく下落した。
4月19日の一日だけの株価の動きでは、大幅安だが、3万7000円台は、今回の株価上昇の出発点、2023年10月4日の安値3万830円からの上げ幅、約1万円の3分の1押し水準だ。
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