今回も引き続き、修行にまつわるテーマを探究していきたいと思います。
前号では、物や植物の「意識」とは「集合意識」に属するものであることの関りで、生物を分類した場合には実に多岐広範・多層に渡り、これを集合意識の観点から見た時には(生物分類の系統図の)階層ごとの集合意識が存在するのだとということをお伝え致しました。
人間を例にとった場合、単に生物学的な分類による多層多岐にわたる各種の集合意識のみならず、棲息する地理的な分類や、職業・職種別の分類による集合意識、更にはその職場の中でも、課という集合意識、部としての集合意識、更に部門・本部(等)、そして会社としての集合意識などもあることもお伝え致しました。
これを更に社会全般に敷衍して論じると、趣味ごとの集合意識さえ存在すると言えるでしょう。
ワンちゃんや猫ちゃんの場合を例にとると、その種類つまり犬種や猫の種類ごとの集合意識があること、植物の場合も同様であることは既に説明した通りです。
今号では、人間の良きパートナーであるワンちゃんと猫ちゃんの集合意識について掘り下げて行きたいと思います。
前号で説明しましたように、学術的にはワンちゃんは、
[ドメイン] :真核生物
[界]動物界
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