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【号外】12月生まれの皆さんへ。そして、今年も頑張ったなあと思っている皆さんへ。

ワカさんのスピとか暮らしとかエッセイとか……
おはようございます。 ワカです。 今日から師走、12月ですね 私が子どももの頃の12月は、たくさん雪が降っていました。 長靴を履いて雪遊びをしながら、時には道路でスッテンコロリンと転んでキャーキャー言いながら、友達と学校へ行っていました。 たくさん積もると屋根から雪がドサッと落ちてくるので、おばあちゃんに「ワカコや。雪に巻き込まれたら危ないから、なるべく屋根の内側を歩くようにするんだよ」と言われていたのに。 ある時、ジャンプしながら屋根の下をファンキーに通っていたら、その振動で雪がドサッと私に落ちてきて、えらい目に遭ったりしました。 近所の人が「大変大変!!」と助けてくれたのだけど、あの時のドサッという感覚と顔の冷たさは今でも覚えています。 まあ、別にそこまで大きな出来事でもないのだけど、なぜか覚えているんです。 部屋に入った後、ストーブの前で着替えながらおばあちゃんに叱られたことを、ね(笑)。 それから、ドリフの人形劇を知っている方もいるでしょうか? クリスマスに、スーパーコメディアンのドリフターズの人形劇があったのです。 たしか内容はお笑いではなく、ドリフのメンバーがサンタクロースになって日本中の子供達にプレゼントを届けるという、ロマンティックな内容でした。 実は今でもクリスマスのシーズンになると、あの頃に夢中だったドリフの人形劇を思い出します。

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  • 累計35万部を超えの「龍神ガガシリーズ」の著者、小野寺S一貴の妻が綴る、読めばきっと心が楽になるメールマガジンです。日常にある見えない世界の感じ方や見方、作家業の夫との暮らし、そんな日常をエッセイのように綴っています。特別な教えやスーパーな学びとは違うけれど、ここに来れば心が楽になって、なんだか強い自分になれる、そんな場所になれればいいなと思います。
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