おはようございます。
ワカです。
今日から師走、12月ですね
私が子どももの頃の12月は、たくさん雪が降っていました。
長靴を履いて雪遊びをしながら、時には道路でスッテンコロリンと転んでキャーキャー言いながら、友達と学校へ行っていました。
たくさん積もると屋根から雪がドサッと落ちてくるので、おばあちゃんに「ワカコや。雪に巻き込まれたら危ないから、なるべく屋根の内側を歩くようにするんだよ」と言われていたのに。
ある時、ジャンプしながら屋根の下をファンキーに通っていたら、その振動で雪がドサッと私に落ちてきて、えらい目に遭ったりしました。
近所の人が「大変大変!!」と助けてくれたのだけど、あの時のドサッという感覚と顔の冷たさは今でも覚えています。
まあ、別にそこまで大きな出来事でもないのだけど、なぜか覚えているんです。
部屋に入った後、ストーブの前で着替えながらおばあちゃんに叱られたことを、ね(笑)。
それから、ドリフの人形劇を知っている方もいるでしょうか?
クリスマスに、スーパーコメディアンのドリフターズの人形劇があったのです。
たしか内容はお笑いではなく、ドリフのメンバーがサンタクロースになって日本中の子供達にプレゼントを届けるという、ロマンティックな内容でした。
実は今でもクリスマスのシーズンになると、あの頃に夢中だったドリフの人形劇を思い出します。
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