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FOMC、ECBおよび日銀が金融政策のアップデートを行う大切な週。日銀がYCCを拡大させたことは事前の予想からすると予想外だったかもしれませんが、それでも日経観測記事が当日午前2時に報じられたことでかなりバッファーとなったのではないでしょうか?しかし各国利上げが続いたものの株価指数は大幅高するこの結末は少し驚きがありました。一方米国の決算発表は大方終わり次は日本の決算発表繁忙期となります。8月は夏枯れとも言われ市場参加者が少ない中方向感が少ない展開となりやすいです。企業の好決算発表がマーケットの起爆剤となることを期待しながら今週の週刊xoxoスタートです。
xoxo
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今回のテーマ
1.225採用銘柄からスターバックスを探せーカエルさん通信vol. 26
2.決算シーズン:上方修正期待スモールキャップ6銘柄とその探し方
xoxo投資部注目6銘柄 マミヤOP、ユシロ、コスモイニシア、アイサン、ゲームカードジョイコ、三精テク
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1.225採用銘柄からスターバックスを探せーカエルさん通信vol. 26
世の中日銀がYCCを拡大したことが話題になっていますが、僕はまだこの9983ファーストリテーリング日経平均寄与度11%問題にこだわっています
7月28日引け後段階での日経平均寄与度は↓↓↓
7月28日日経平均寄与度
幸運なのか不幸なのか今TOPIX>日経平均、つまりNT倍率縮小傾向にある展開ですからこの流れが続けば9983ファストリの”裏ルール”による特殊な売却売り需要は取り越し苦労に終わるかもしれません。
もしかすると8月1日以降狙っていた投資家の買い戻しで上昇するかもしれませんね。
いや、FOMCや日銀政策決定会合など重要イベントが過ぎ日経平均先物が予想に反し大幅高になっているこの相場展開によってはまた11%というマジックナンバー近くに
神の『見えざる手』
で引き寄せられ、超えて、いやめっちゃ超えちゃう??
とにかく7月31日は9983ファストリの日経平均ウェイトは注目しておくべきだと思います。
■NASDAQ100リバランス狂騒曲
ファストリリバランス案件と7月21日に執り行われたNASDAQ100特別リバランスとの間に何かしらネタはないかな?と思い探していました。
そもそもこのNASDAQ100特別リバランスの件をどの程度理解していましたか?
=時系列=
7月7日金曜日:米NASDAQが2023年7月24日取引開始前にNASDAQ特別リバランスを行うことを発表
7月14日金曜日:7月3日時点の発行済み株式数を元にプロ フォーマインデックス及びウェイト変更を発表
7月21日金曜日:プロ フォーマ指数に合わせるためリバランス
7月24日月曜日:寄り付き前に新指数移行
NASDAQ100指数はここ最近書いた日経平均と違って加重平均株価指数。
しかし同じく加重平均型の例えばTOPIXなどと違い浮動株比率を考慮に入れない完全な時価総額加重平均株価指数
つまり今回このNASDAQ100特別リバランスのルールが分かっていればタイミングの問題はあるにせよスマートマネーはいつか来る可能性があると予想できた可能性があります。
NASDAQのサイトへ行けばNASDAQ100について詳細なルールが書いてあり、その中に”Special rebalance schedule" として記述がされていました。
ここには個別銘柄のウェイトが4.5%を超えて上位5銘柄の合計ウェイトが40%を超えるときリバランス可能と書いてありますが、Stage1とStage2って2段階あるのですね。ふむふむ知らなかった(勉強勉強)特別リバランスに関しては明確なタイミングに関しての基準はあまり書いてない。
因みに今回のリバランスの基準日となった7月3日で見てみると
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