元外資系レジェンズ『Team xoxo』あなたに寄り添う投資情報
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雰囲気少し変わってきましたか?ここまで順調に上昇を続けてきたグローバル株式市場。独立記念日を挟んで米国経済指標で強めの数字が続いたことで次回FOMCでの利上げ観測が高まり頭を押さえる中売りに押される展開。6月米国雇用統計は弱めの数字で2年債金利が低下したものの失業率や平均時給など労働市場でのひっ迫感は解消されず利上げ継続含みの米国市場。それに対して145円まで進んだ円安は142円割れまで急激に円高へ進み日経平均株価はマクロ主導の展開。さらにETF分配金捻出売り懸念の先回り先物売りにも押され金曜日はほぼ安値圏で取引を終えました。個人人気の高いソシオネクスト株の海外PO発表後の急落や某投資インフルエンサー推奨銘柄の急落など個人のセンチメント影響を与えそうな動きも見られもしかすると今週32000割れ攻防が見られるかもしれません。それでは今週の週刊xoxoスタートです。
xoxo
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今回のテーマ
1.資産運用EXPO夏で感じた投資リテラシーの危うさ―カエルさん通信 vol. 23
2.至極のスモールキャップ・ハイパーグロース銘柄を探せ②
ローランドDG(6789)広告看板用プリンタでニッチ高シェア、高収益 割安
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1.資産運用EXPO夏で感じた投資リテラシーの危うさ―カエルさん通信 vol. 23
マーケットとは不思議なもので、大きな動きになればなるほどその転換点には、後に振り返った時に
『あぁあんなことあったよね』
なんて記憶に残るイベントが起きます。
以前にも書きましたが今年3月から3か月以上続いたこの上昇相場のスタートはバフェット氏の来日及び商社株買い増しの発表です。
今の時点でその上昇相場が終わったかどうかまだ確定はしていませんが、もし終わったとすれば今回の転換点候補としてソシオネクスト株大株主3社による大規模海外売り出しが入ってくることになるでしょう。
それくらいインパクトの大きなニュースが先週やってきました。
日経平均は多少の調整にはなっていますが、それでも今年の上昇は歴史的に見ても特筆すべきもので、個人投資家の投資への興味の高まりは株式市場を見て感じることはありますし、何より僕の周りの人間が株投資しようかなんて声も増えたのは紛れもない事実。
普段Twitterの株クラ内にいるとそもそも株好きの方しかしませんからわからないですが、この投資意欲がどの程度一般的な国民に広がっているのかとても興味があり有明にある東京ビッグサイトで開かれている『資産運用EXPO夏』に参加し個人投資家の雰囲気チェックをしてきました。
■資産運用EXPO夏
こういう資産運用限定のイベントって行ったことがなく初めてでした。
とにかく思ったより来場者数が多いと感じました。
ただ多数の会社がブースを出しその割合で何となく今個人投資家の興味や出展者の顧客渇望度合いが見えると思い非常に楽しみにしていきました。
出展者の割合で言うと
不動産関連
金融
フィナンシャルアドバイザー
その他
という感じでしょうか。
具体的にもう少し突っ込んで説明させていただきます。
1)不動産関連
不動産関連に関してはいわゆる収益不動産が一番多く、都内の区分所有、関東圏一棟買いあたりはよく知られたところですが、地方特に力が入っていたのが京都と福岡。この辺りは魅力的な利回りとお土産作戦ですね。京都に関しては生八つ橋を無料で配っていました。
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