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上半期ベースでNASDAQ総合指数は31%上昇、上昇率では約40年ぶりの大幅高、NASADAQ100指数は過去最高の上昇という記録的な上昇を見せた米国株式市場。代表銘柄でもあるアップルは時価総額が終値ベースで時価総額3兆ドルを超え、金曜日場中に史上最高値も更新しています。日本市場も日経平均が4-6月上昇幅5147.56円と過去最高を記録しました。歴史的瞬間を目の当たりにしている?ドル円が145円まで進んでおり、レートチェックや介入などの話題が増えてきている一方、介入への本気度を試す動きがみられまだまだ予断は許しません。また海外投資家がネット売り越しに転じてきており、米国雇用統計など重要経済指標発表が待ち構える今週は独立記念日で静かな前半は嵐の前の静けさとなるか?それでは今週の週刊xoxoスタートです。
xoxo
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今回のテーマ
1.バイオ株投資はS級難易度ですよ ―カエルさん通信 vol. 23
2.至極のスモールキャップ・ハイパーグロース銘柄を探せ①
次のJSR? パワー半導体でニッチトップのタツモ(6266)
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1.バイオ株投資はS級難易度ですよ ―カエルさん通信 vol. 23
相変わらずの株高です。
結局バイアンドホールドでプライム上場株を買っておけばお迎えが来て上昇しているマーケット。
その証拠に2023年1月からマイナスパフォーマンスのセクターが一つもない 笑
ガラガラポンで何買っても上がっている状態
TOPIX業種別パフォーマンスを見てみるとトップが卸売業。
ここにはバフェットさんが購入した商社が含まれており、まあ納得と言った感じですね。
一方最下位が水産・農林業で、確かにあまり取り上げられた記憶がないですがそれでもプラスですから驚きです。
そんな後に語られる可能性があるほどの上昇局面ですが、落とし穴はやはりあるもので、こちらのメルマガでも紹介させていただいたアースインフィニティやプログリットなどがその代表銘柄です。
それらの銘柄はTwitter上の煽りから始まる需給の歪みから生まれるある程度予測可能だった『落とし穴』
しかし今回ご紹介するのはそういった類のものではなくそのセクターが常にはらむリスクが顕在化した一つの例として紹介させていただきます。
■残念ながらこの歴史も繰り返す
株価というものは将来の業績を織り込むなどと言われます。つまり先に何か好材料が控えていることが明らかになればそれを元に買いが入り株価が上昇します。買いが買いを呼び人気化して株価はさらに上昇します。
材料的にわかりやすいのがゲームセクターと薬品・バイオセクター
これらのセクターは例えば
・人気ゲームソフトの続編が発表される
・xxx万回ダウンロードされた
・xx病に有効な薬がFDAに承認された
などが材料視されて株価が簡単に暴騰します。
コロナパンデミック初期のころ4563 アンジェス株を取り引きされた方も多いのではないでしょうか?
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