メルマガ読むならアプリが便利
アプリで開く

ジャーナリスティックなやさしい未来 ポストコロナ時代の障がい者雇用と支援を考える

ジャーナリスティックなやさしい未来
メルマガ ジャーナリスティックなやさしい未来----2023年2月1 日 第480 号  コロナ禍以前、障がい者雇用の適切な活性化を目指し「障がい者雇用支援センター」を仲間と創出し、ディスコミュニケーションについて学ぶシンポジウムを開催した。 これを皮切りに、障がい者雇用に関するコミュニティを形成する予定が、ここ2年中断を余儀なくされていた。 そのセンターを主催に先日、久々のシンポジウムを開催し、再開を果たすことが出来た。 当日は「ポストコロナ時代の障害者雇用と支援」をテーマにし、「企業担当者及び研究者からの事例報告を中心に、障がい者と雇用及び就労支援などの在り方を考える」ことを内容として、東京都渋谷区の会場とオンラインをつないで、2つの企業の事例から今後の障がい者雇用についてオンラインと生で議論を交わした。 企業担当者や支援者、当事者が交じり合い、今後のあるべき姿を考え、そして声を出すのは、それだけで何かが変わっていくのでは、と期待が膨らんでいく。  今回のシンポジウムでは、コロナ禍での障がい者雇用での現場の工夫を示していただこうと、大きく分けて「モノを持つ企業と持たない企業」との切り口で2つの企業から事例発表をいただいた。 レイスバックオフィス株式会社は人事やウエブ、EC等のコンサルタント事業を行う形態はノウハウの提供でビジネスを展開している。 経営管理部総務課チーフの軸屋公美子さんは「仕事を通じて多くの喜びや成長を感じられる組織作り」を目指し、障がい者雇用の適正化に向けての業務管理や社員研修、採用・実習フロー整備を行ってきた。

この続きを見るには

この記事は約 NaN 分で読めます( NaN 文字 / 画像 NaN 枚)
これはバックナンバーです
  • シェアする
まぐまぐリーダーアプリ ダウンロードはこちら
  • ジャーナリスティックなやさしい未来
  • 障がいがある方でも学べる環境を提供する「みんなの大学校」学長として、ケアとメディアの融合を考える「ケアメディア」の理論と実践を目指す研究者としての視点で、ジャーナリスティックに社会の現象を考察します。
  • 110円 / 月(税込)
  • 毎週 水曜日