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● no bueno No bueno, Joy. 「だめよ、Joy」 〈解説〉 10月31日(月)はHalloween。Joyの家にみんなが訪ねてくるというドラマ仕立てで、ストーリーが開始。 まず、Sunnyが到着。このように言いました。 I’m just coming back from the vet. I didn’t have time to take the girls home. Where can I put my hens? 「今、獣医さんから帰ってきたところなんだけど、この子たちを家に連れて帰る時間がなかったのよ。どこに置けばいいかしら?」 henは「雌鶏」。 それに対しJoyが The oven is still warm.「オーブンはまだ温まっているわよ」と冗談で返すと、 No bueno, Joy.と言いました。 no bueno は、no good「よくない」という意味のスラング。 bueno はスペイン語でgoodなので、 no bueno で否定となるはずなのですが、実は文法的に間違い。「よくない」の正しいスペイン語は、No esta bien.= No, it’s not right. だそうです。 ちなみにSunnyは、実際に自宅でニワトリに名前をつけて、ペットとして飼っています。

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