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国際戦略コラム有料版p0732.ハリキウ州のロ軍崩壊

国際戦略コラム有料版
******************************  国際戦略コラム NO.p0732       ??? http://www.asahi-net.or.jp/~vb7y-td/ ???           2022.9.12       ??? ******************************           ハリキウ州のロ軍崩壊 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ ウクライナ戦争はウ軍がクピャンスク市やイジューム市を奪還して 、ロ軍は総崩れの状態である。今後を検討しよう。 津田より 0.米国および世界の状況 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー NYダウは、コロナで2020年3月23日に18,591ドルまで急落したが、 2022年1月4日に36,799ドルと最高値更新となり、6月17日は29,888ド ルと年初来安値になり、9月2日は31,318ドルで、6日は173ドル安の 31,145ドル、7日は435ドル高の31,581ドル、8日は193ドル高の 31,774ドル、9日377ドル高の32,151ドル。 今週の株価は700ドル上昇した。インフレ率も前月比で減少している 。ガソリン価格も下落している。FRBは今年いっぱいは利上げを続け るが、金利4%になった時点で、利上げはできない。2023年には利下 げになると、市場は見ている。 米国の公的債務残高が、現在30兆ドルを超えて、その利息の支払い が、国家予算上できないレベルになるからである。 この利上げで、米国景気が落ちると米国企業の利益も落ちるが、ウ クライナでの戦争で、米国はウ軍に提供する高度な兵器製造で、多 くの米国企業とその下請けの同盟国の企業などは、好景気になって いるはずであり、米国はドル高で景気減速するが、大きな景気後退 はないとみる。 このため、株価は上昇している。しかし、まだ心配ではある。住宅 ローン金利が上昇して、住宅販売が低調であり、住宅価格が20%以 上も低下している。11月には380万人もの人が自宅を追われる。これ も住宅ローン金利上昇で、ローンが返せなくなるためだ。 1.日本の状況 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 日経平均株価は、コロナで2020年3月19日に16,358円まで下げ、2021 年9月14日に30,670円で31年ぶりの高値になり、2022年3月9日は 24,717円の底値になり、9月2日は27,650円で、5日は31円安の27,619 円、6日は6円安の27,626円、7日は196円安の27,430円、8日は634円 高の28,065円、9日は149円高の28,214円。 今週は、600円ほど株価は上昇した。NYダウが上昇したことが大きい が、1ドル145円まで円安になったことで、日本企業の利益は増える ことも大きい。それと、円安時に海外投資家も、日本株を買うので 株価は上昇した。円高に進むと思っていることで、株価の上昇に、 円の上昇を見込んでいるようだ。

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