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● make no bones about They don’t make any bones about it anymore. 「彼らは、もはやそのことを隠したりはしないわ」 〈解説〉 上の続き。 RINOとひとくくりに言っても、誰だか特定できるのに、こんな風に誰でも彼でも、お構いなしに脅かすことが許されるの?とWhoopi。 それに対してJoyが、以下のように言いました。 The Republican Party has become the party of insurrection, revolt, and violence. 「共和党は、暴動、反乱、暴力の党になってしまったから」 そして、They don’t make any bones about it anymore.と続けました。 don’t make any bones about は、 make no bones about と同じで、「平気である」「隠し立てをしない」「率直に認める」という意味。他人がどう思うと、まったく気にしない状況を表します。 他にも↓ He makes no bones about telling lies. 「彼は平気でウソをつくんだ」 make no bones about… の直訳は、「…の骨を作らない」ですが、元は found bones in soup 「スープの中に骨を見つけた」だったそうです。 骨が入っていなければ、何の苦労もなく飲み込むことができることから、「平気である」という意味になったのが由来。 あまりに変化していて、由来が想像できない表現のひとつですね。

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