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国際戦略コラム有料版p0731.ウ軍がヘルソン市に迫る

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******************************  国際戦略コラム NO.p0731       ??? http://www.asahi-net.or.jp/~vb7y-td/ ???           2022.9.05       ??? ******************************          ウ軍がヘルソン市に迫る _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ ウクライナ戦争はウ軍がヘルソン市の奪還を目指し、29日より総反 撃を開始した。今後を検討しよう。 津田より 0.米国および世界の状況 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー NYダウは、コロナで2020年3月23日に18,591ドルまで急落したが、 2022年1月4日に36,799ドルと最高値更新となり、6月17日は29,888ド ルと年初来安値になり、8月26日は32,283ドルで、29日は184ドル安 の32,098ドル、30日は308ドル安の31,790ドル、31日は280ドル安の 31,510ドル、9月1日は145ドル高の31,656ドル、2日は337ドル安の 31,318ドル。 先週、株価は週間で約1000ドルと大幅下落となった。26日のパウエ ル議長のタカ派発言で、市場の雰囲気は大きく変化した。利上げ継 続となり、金利差拡大でドル円も140円台と円安方向になっている。 インフレ阻止の観点からも、8月のISM製造業景気指数は52.8と、7月 から横ばいであり、8月のISM製造業価格指数でも、52.5と7月60、6 月78、5月80より低下してインフレは改善しているし、雇用統計で8 月31.5万人増と予想30.0万人増を若干上回る伸びとなったものの、 時給0.3%増(予想0.4%)が鈍化し、失業率が3.7%に上昇した。 そして、7月の製造業新規受注は1.0%減と市場予想(0.2%増)に反して 減少した。 バイデン米大統領も8月の米雇用統計を受け、インフレが緩和しつ つある兆候だと認識を示したし、イエレン米財務長官は「労働参加 率はパンデミック前の水準まで回復した」とした。 しかし、景気後退の懸念から株価は落ちている。景気指標が良いと FRBの利上げを心配し、景気指標が悪いと、景気後退が心配で株価が 下げる展開になっている。 しかし、この雇用統計から9月11日のFOMCも0.75%利上げになるとの 見方が多いようだ。 一方、欧州ではインフレ率が10%程度になり、ECBは9月と10月に それぞれ0.75ポイント利上げの公算が大きい。 どうも、デフレの時代が終わり、インフレの時代になったようであ る。世の中の見方を変える必要がありそうだ。 デフレの原因は、1つとして、安価な移民労働者の存在、2つとし

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