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国際戦略コラム有料版p0729.ウ軍の総反撃はいつか?

国際戦略コラム有料版
******************************  国際戦略コラム NO.p0729       ??? http://www.asahi-net.or.jp/~vb7y-td/ ???           2022.8.22       ??? ******************************          ウ軍の総反撃はいつか? _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ ウクライナ戦争はウ軍がロシア後方の補給基地、空軍基地を叩き、 総反撃の準備が整ってきた。ロ軍はウ軍総反撃の対応策を取る段階 になってきた。今後を検討しよう。 津田より 0.米国および世界の状況 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー NYダウは、コロナで2020年3月23日に18,591ドルまで急落したが、 2022年1月4日に36,799ドルと最高値更新となり、6月17日は29,888ド ルと年初来安値になり、8月12日は33,761ドルで、15日は151ドル高 の33,912ドル、16日は239ドル高の34,152ドル、17日は171ドル安の 33,980ドル、18日は18ドル高の33,999ドル、19日は292ドル安の 33,706ドル。 先週、株価は前半が強く、後半が弱い展開でした。15日8月米NY連銀 製造業景気指数は-31.3と悪いが、景気後退でFOMCは利上げをしない と見て、株価は上げた。16日は小売り大手の決算が市場予想を上回 り株価は上昇した。 しかし、17日発表のFOMCの7月議事要旨で、複数の当局者は次回9月 の会合で少なくとも0.5ポイント以上の利上げが必要となり、連銀総 裁らの発言から9月も0.75%の利上げとなる可能性が出てきた。 また、17日発表した7月の米小売売上高は前月比横ばいの6828億ドル (約92兆円)で、市場予想(0.1%増)を小幅に下回った。 その上に、歳出・歳入法が16日に成立し、2023年1月から自社株買い を実施した米企業への1%課税が始まり、もう1つ、歳入は納税額が 利益の15%を下回る大企業に対する課税強化を打ち出した。 これらの理由で、17日以降、株価は下げている。 しかし、8月27日ジャクソンホールでのパウエルFRB議長の講演が、 どうなるのかを市場関連者は注目している。 どちらにしても、9月以降も利上げは続くことになるので、市場の期 待とは違う方向に行くようであるので、当分は株価上昇は期待薄の ようである。 1.日本の状況 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 日経平均株価は、コロナで2020年3月19日に16,358円まで下げ、2021 年9月14日に30,670円で31年ぶりの高値になり、2022年3月9日は 24,717円の底値になり、8月12日は28,546円で、15日は324円高の 28,871円、16日は2円安の28,868円、17日は358円高の29,222円、18

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