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国際戦略コラム有料版p0727.世界の大乱が始まった

国際戦略コラム有料版
******************************  国際戦略コラム NO.p0727       ??? http://www.asahi-net.or.jp/~vb7y-td/ ???           2022.8.08       ??? ******************************          世界の大乱が始まった _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ ウクライナ戦争に刺激されて、ナゴルノカラバフ、セルビアとコソ ボ紛争、ペロシ訪台で中国軍大規模演習とイランの他国攻撃の準備 と世界の各所で火が付き始めた。今後を検討しよう。 津田より 0.米国および世界の状況 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー NYダウは、コロナで2020年3月23日に18,591ドルまで急落したが、 2022年1月4日に36,799ドルと最高値更新となり、6月17日は29,888ド ルと年初来安値になり、7月29日は32,845ドルで、8月1日は46ドル安 の32,798ドル、2日は402ドル安の32,396ドル、3日は416ドル高の 32,812ドル、4日は85ドル安の32,726ドル、5日は76ドル高の32,803 ドル。 先週、株価は横這いでした。8月2日にペロシ下院議長が訪台予定と 明らかになり、地政学リスクを懸念して大きく株価は下落した。 しかし、ISMの7月米サービス業景況感指数は56.7で、前月から1.4ポ イント上昇とまた、6月米製造業受注指数(前月比)2.0%増となり 、株価は上昇した。 しかし、4日発表の7月最終1週間の新規失業保険申請件数は前週比6 千件増加の26万件で、予想の25万9千件を上回り、労働市場の一部が 軟調になっている可能性が示され、長期金利も2.5%まで下がった。 それと、米原油も続落で90ドル割れで、ウクライナ侵攻前の水準に なった。 これらにより、F&Gインデックスも50と中立になり、売られすぎの グロース株買戻しが起きている。このため、NASDAQの12700Pまで回 復した。 その上に、5日発表の7月雇用統計でも非農業部門雇用者数が前月比 52万8千人増と予想を大きく上回り、失業率も3.5%に低下したこと で、ドルが全面高で、ドル円も135円に一時なった。 これを受けて、9月のFOMCでは、0.75%利上げになることが確実にな った。しかし、長期金利は2.8%と上昇して、NYダウは一時下落した が、終値では上昇した。NASDAQは、下落して12,657pになった。 1.日本の状況 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 日経平均株価は、コロナで2020年3月19日に16,358円まで下げ、2021 年9月14日に30,670円で31年ぶりの高値になり、2022年3月9日は 24,717円の底値になり、7月29日は27,801円で、8月1日は191円高の 27,993円、2日は398円安の27,598円、3日は147円高の27,741円、4日

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