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国際戦略コラム有料版p0724.日本復活の政策

国際戦略コラム有料版
******************************  国際戦略コラム NO.p0724       ??? http://www.asahi-net.or.jp/~vb7y-td/ ???           2022.7.18        ??? ******************************            日本復活の政策 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 日本の円安と東西冷戦構造で、日本復活の大きな枠組みができた。 「誇れる日本」の実現を促進する政策を検討する。  津田より 0.米国および世界の状況 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー NYダウは、コロナで2020年3月23日に18,591ドルまで急落したが、 2022年1月4日に36,799ドルと最高値更新となり、6月17日は29,888ド ルと年初来安値になり、7月8日は31,338ドルで、11日は164ドル安の 31,172ドル、12日は192ドル安の30,981ドル、13日は208ドル安の 30,772ドル、14日は142ドル安の30,630ドル、15日は658ドル安の 31,288ドル。 先週は、株価が下落した。7月13日の6月CPIが前年比で9.1%上昇で、 40年ぶりの物価高になり、前月比でも1.3%上昇と予想より高く、7月 FOMCで1%の利上げがあると予想されて、14日までは株価は下落した が、15日の6月米小売売上高が前月比1.0%増と米景気の底堅さを示す 結果になり、買戻しが優勢になった。 もう1つ、この結果で、FRBの1%利上げ観測後退で、ドル円が138円 台になっている。 6月CPIでは、エネルギー価格の上昇が前年比で41.5%も上昇し、前月 比でも7.5%上昇となっている。しかし、原油価格は100ドル/バーレル 割れになり、ピークアウトの可能性が高い。ということで、秋10月 には、前月比でCPIはマイナスになると市場関係者は見ている。 そして、10年債金利が2.9%で、2年債金利が3.2%となり、逆イールド になっていることで、景気後退になるとも見られている。 ユーロドルは、1.0087とパリティに近く、一時は割り込んた。とい うことで、ドルの独歩高の様相になっている。 欧州では、イタリアのドラギ首相が辞意を示したが、大統領が辞表 を受理せずに、与党連合で再度協議を要請したようである。英国の ジョンソン首相の辞任など、欧州の政治は混乱している。 その原因は、物価高騰で庶民の生活が苦しくなっているからである。 景気も4-6月期GDPも、マイナスになり、ユーロ安にもなっている。 ドイツでは、ロシア産天然ガスの供給が止まり、工場の稼働ができ ない事態になっている。冬場に天然ガスが止まると、生活ができな いと国民は心配している。

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