メルマガ読むならアプリが便利
アプリで開く
● green shame We kinda green shame a lot. 「私たち、どちらかと言えば、グリーン・シェイムをかなりするでしょう」 〈解説〉 ABC ニュースの気象学者、テレビパーソナリティの Ginger Zee がゲスト。4/22のアースデイを前に、電気自動車でマイアミに行く計画や、気候変動の影響について感じている不安について話しています。 Joy からの以下の質問がこれ↓ What do you say to those who still don’t believe that climate change is real? 「気候変動が現実のものであることを、まだ信じていない人たちに、どんな言葉をかける?」 それに対する Ginger の回答が長く続きますが、その中に出てきた表現がこれ↓ We kinda green shame a lot. kinda=kind of 「だいたい」「どちらかと言えば」。 green shame とは、「自分より環境に配慮していない人/十分取り組んでいない人を嘲笑する」という意味。ここでは動詞として使っていますが、名詞としても使います。 名詞は、 green shaming 、あるいは eco-shaming とも言います。 Ginger は、こんな風に green shaming を表現。 Yea, but you fly. But you do this.

この続きを見るには

この記事は約 NaN 分で読めます( NaN 文字 / 画像 NaN 枚)
これはバックナンバーです
  • シェアする
まぐまぐリーダーアプリ ダウンロードはこちら
  • さくら子先生の『アメリカ人気テレビトーク番組から学ぶ英語表現!』
  • 米国のテレビで、現在放送中の人気トーク番組や討論番組などで扱う、政治、社会、エンターテーメントにわたるさまざまなトピック。それらのトピックに添って、パネリストやゲストが話す英語から「これは面白い!」「これは使える!」、あるいは「ぜひ知っておいて欲しい!」という表現を厳選し、オリジナルの例文などとともに、わかりやすく解説します。
  • 990円 / 月(税込)
  • 毎週 月曜日(年末年始を除く)