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国際戦略コラム有料版p0711.「戦争の時代」の経済理論

国際戦略コラム有料版
******************************  国際戦略コラム NO.p0711       ??? http://www.asahi-net.or.jp/~vb7y-td/ ???           2022.4.18         ??? ******************************          「戦争の時代」の経済理論 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ ウクライナ戦争で「戦争の時代」になった。戦争の時代は、それに 適合する経済になる必要がある。それを検討する。津田より 0.米国および世界の状況 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー NYダウは、コロナで2020年3月23日に18,591ドルまで急落したが、 2022年1月4日に36,799ドルと最高値更新となり、3月8日は32,632ド ルまで下落したが、4月8日は34,721ドルで、11日は413ドル安の 35,308ドル、12日は87ドル安の34,220ドル、13日は344ドル高の 34,564ドル、14日は113ドル安の34,451ドル。 4月11日週は、ウクライナ戦争も利上げや資産売却も織り込み、5月 のFOMCを待つ状態である。米10年債利回り2.83%と米国債利回りが 上昇すると米株価は下げ展開になる。長期金利3%の声も聞こえる状 態になっている。NASDAQなどのグロース株は今より下げることにな りそうである。事実、半導体株は好業績にも関わらず、下げている。 金利が3%になると、債券の方が利回りが良くなり、米株全体が株安 にもなる可能性があり、注視が必要である。しかし、4月18日になる と納税申告も終わり、新しい投資に投資家が向いてくるので、4月後 半は上昇しやすいとも言われている。 3月CPIは8.5%と上昇した。これにより、戦争によるインフレをFRBも

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