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国際戦略コラム有料版p0710.西側対中ロの構図に

国際戦略コラム有料版
******************************  国際戦略コラム NO.p0710       ??? http://www.asahi-net.or.jp/~vb7y-td/ ???           2022.4.11         ??? ******************************          西側対中ロの構図に _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ ロシアはブッチャでの民間人虐殺で国連人権理事会から除名された 。中国は反対票を入れた。この投票行為で、西側と中ロの対立が明 確化したことになる。今後を検討する。津田より 0.米国および世界の状況 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー NYダウは、コロナで2020年3月23日に18,591ドルまで急落したが、 2022年1月4日に36,799ドルと最高値更新となり、3月8日は32,632ド ルまで下落したが、4月1日は34,818ドルで、4日は103ドル高の34,921 ドル、5日は280ドル安の34,641ドル、6日は144ドル安の34,496ドル 、7日は87ドル高の34,583ドル、8日は137ドル高の34,721ドル。 4月4日週は、ブレナード理事のタカ派発言で下げる場面もあったが 、10年債金利が2.73%まで上昇したことで、銀行株の上昇になってい る。その代わり、グロース株は下落になった。また、逆イールドは 解消している。 ハト派と思われていたブレナード理事は、まさかのタカ派になり、 5月のFOMCでの0.5%利上げは確実で、同時に資産縮小も始めて、月最 大950億ドルの削減を行うとしたことによる。FRBの全体がタカ派に なったということである。PKOで上げた株価で、S&Pが4300p以上にな ったことで、安心して金融引き締めができると見た可能性がある。

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