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● hot potato And the blame goes to... he’s the hot potato . 「責めを負うのは…厄介者の彼だということ」 〈解説〉 Trump 元大統領は、2024年の大統領選に出馬を検討しているようです。その際、副大統領候補として、元副大統領の Mike Pence を選ぶことはないだろうと話しました。 Ana が以下のように言いました。 As long as Donald Trump hangs on to the idea that he actually won the 2020 elections and he’s got to blame somebody. 「ドナルド・トランプが2020年の選挙で実は勝利していたんだという考えにしがみついている限り、彼は誰かのせいにしなければならないのです」 hang on to~は「~にすがりつく/しがみつく」、blame は「非難する」「責める」。 そして、And the blame goes to... he’s the hot potato. と続けました。ここの blame は、名詞で「非難」「責め」。 hot potato は「厄介な問題や状況」という意味です。多くの意見のぶつかり合いが起こるようなもの、恥ずかしいもの、困難なもの、不快なものなど、人々が避けたいと思うものを指します。 ただし、「嫌な人」「不愉快な人」を指すこともあるので、ここでは「厄介者」と訳しました。 なお、 drop it like a hot potato 「煩わしい問題を急いで始末する」という表現があります。 鍋から取り出したポテトがあまりに熱いと、手に持っていられなくてすぐに落としてしまうように、煩わしい問題や人は、すぐに放棄する、あるいは縁を切るという意味になります。

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