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国際戦略コラム有料版p0707.ロシア戦術核攻撃の可能性

国際戦略コラム有料版
******************************  国際戦略コラム NO.p0707       ??? http://www.asahi-net.or.jp/~vb7y-td/ ???           2022.3.21         ??? ******************************          ロシア戦術核攻撃の可能性 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ ロシアはウクライナに侵攻して、3週間以上がたちキエフ包囲を目 指したが、将官4人も戦死するなど損害も多く、停戦交渉も進まな い。前回に続き、この戦争の展開と世界構図を検討しよう。                          津田より 0.米国および世界の状況 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー NYダウは、コロナで2020年3月23日に18,591ドルまで急落したが、 2022年1月4日に36,799ドルと最高値更新となり、3月8日は32,632ド ルまで下落したが、11日は32,944ドルで、14日は1ドル高の32,945ド ル高、15日は599ドル高の33,544ドル、16日は518ドル高の34,063ド ル、17日は417ドル高の34,480ドル、18日は274ドル高の34,754ドル。 3月8日が当面の底であることを確認できた。3月16日のFOMCで0.25% の利上げで、年7回の利上げをする方向であることも分かったが、株 価は、ウクライナとロシアの停戦交渉進展で大幅な上昇を続けてい る。ドットチャートから、2023年末には金利が2.75%になることを示 された。原油価格も100ドル割れになり、インフレへの懸念が和らい だ。 FRBの利上げより、ウクライナ情勢の方が株式市場には影響力が上で 、停戦に向かう期待から、株価は上昇方向のようである。停戦によ り、ニッケルや小麦、原油価格の高騰を止め、インフレ下の景気後

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