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巨大な太陽フレアの懸念に直面する中で、今後数年に向けての準備のおすすめ

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最初は、 「太陽のこと」 を少し書かせていただきます。 昨日の地球の記録に以下の記事を書かせていただきました。 太陽の裏側で、大変に大きな「爆発」が発生したのです。  (記事) 太陽で長さ40万km以上におよぶ記録的なコロナ質量放出(CME)の大爆発が発生。  幸い地球の方向には向いておらず  https://earthreview.net/mega-farside-explosion/ 太陽フレアによるものと見られるコロナ質量放出(CME)という、 磁気の噴出が発生しました。 この爆発自体は、太陽の裏側で起きましたので、地球に影響はないのですが、 これが今まで見たことのないような大きなコロナ質量放出で、 爆発の規模そのものがものすごかったことが想像できます。 太陽のことに興味をもってから、そろそろ十数年になりますが、 このように大規模なコロナ質量放出を見たことはあまり記憶にありません。 以下のスペースウェザーの記事に GIF 動画があります。 https://bit.ly/3sPKREQ 今日更新されたスペースウェザーの記事では、 https://bit.ly/3I1Z4Vx X級(最大レベルのカテゴリー)のフレアだったことが示唆されています。 最近で比較できるものとしては、同じX級フレアとして発生した、 2017年9月6日の「 X9.3 」の規模のフレアがあります。 それは 27年ぶりに発生した X9 クラスのフレアで、 過去数十年で最も大きな規模の太陽フレアのひとつだったのですが、 以下のブログ記事では、 その時に撮影されたコロナ質量放出の様子の動画を載せています。  [記事] 1990年以来27年ぶりに強力な「 X 9.3 」の太陽フレアが突然噴出される。 コロナ質量放出が地球方向へ進行している可能性 (2017年9月7日)  https://bit.ly/350pGaY しかし、今回の「太陽の裏側で起きたと見られるフレア」の画像と比べると、 あくまで見た目の話ですけれど、 「 2017年の X 級フレアはまったく規模が小さく見える」 のです。 ここから推定することは、昨日起きた太陽裏での爆発の規模は、もしかすると、 「 X 9 クラスどころではない」 可能性があり得ます。 太陽の裏側には、太陽フレアの規模を観測できる太陽観測衛星がないですので、 実際のところはわかりません。 しかし、「見た目」では、少なくとも 2017年のフレアの規模より、 大規模なものと思える部分はあります。 コロナ質量放出は、そのまま磁気嵐として進んでいくものですので、 もし、このコロナ質量放出が、地球に向いていたらと思うと、 なかなかヒヤヒヤものでもありました。 しかし。 これからこの黒点が地球のほうに向いてくるのです。

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