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国際戦略コラム有料版p0701.ウクライナ危機の本質

国際戦略コラム有料版
******************************  国際戦略コラム NO.p0701       ??? http://www.asahi-net.or.jp/~vb7y-td/ ???           2022.2.07         ??? ******************************          ウクライナ危機の本質 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ ウクライナ問題は、プーチン大統領の権力維持に必要なことだから である。その検討。 津田より 0.米国および世界の状況 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー NYダウは、コロナで2020年3月23日に18,591ドルまで急落したが、 2022年1月4日に36,799ドルと最高値更新となり、1月28日は34,725ド ルで、1月31日は406ドル高の35,131ドル、2月1日は273ドル高の 35,405ドル、2日は224ドル高の35,629ドル、3日は518ドル安の35,111 ドル、4日は21ドル安の35,089ドル。 FRB理事のブラード総裁が、3月利上げは、0.5%ではなく0.25%であ ることや、ジョージ総裁が、利上げ回数を少なくして、QT中心に対 処するなど、株価が大きく下落したことで、タカ派的な政策から若 干の軌道修正する発言が出て、NYダウは上昇していた。 ということで、1月催促相場の下落は成功した様相である。もう1つ 、重要なことも分かった。FRBは物価の番人ではなく、株価の番人で あり、物価より株価の方が重要であるということだ。 しかし、日米ともに決算発表の時期であるが、メタ(FB)の決算が 予想より悪く、2月3日に大きく下げた。特にNASDAQは3日に538P、率 にて4%も下げたが、4日のアマゾンの決算が良くて、NASDAQは219P高

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