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岩上安身のIWJ特報! 第544号 宇都宮健児弁護士、田代秀敏氏インタビュー(その6)

岩上安身のIWJ特報!
  • 2022/01/30
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第544号 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 岩上安身のIWJ特報! 現役の矢野康治財務事務次官が与野党「バラマキ」批判! 「このままでは国家財政破綻」と訴えた「矢野論文」の真価とは!? 「不都合な真実直視」を言うなら、なぜ累進課税強化を言わない!? 岩上安身による宇都宮健児弁護士、エコノミスト・田代秀敏氏インタビュー 「矢野康治財務事務次官による積極財政批判論文」検証編 (その6) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ (その5)のつづき ・宇都宮健児弁護士(左)とエコノミスト・田代秀敏氏(IWJ撮影)  https://bit.ly/3EBmqyZ  2019年10月、日本の消費税は10%に引き上げられた。賃金が上がらない状況で の増税は国民の暮らしに影を落とし、2020年1月には新型コロナウイルスが上陸。 人流抑制などのコロナ対策により経済活動は大きく低迷し、仕事を失って困窮す る人々が急増した。  安倍晋三総理が電撃辞任(2020年8月)、後継の菅義偉総理も就任後わずか1年 で辞任となって、2021年10月4日、岸田文雄内閣がスタート。月末に控えた第49回 衆議院議員総選挙の争点として、財政出動や消費税の見直しが浮上した。  同時期、財務省の現役事務次官、矢野康治氏執筆の「財務次官、モノ申す『こ のままでは国家財政は破綻する』」という論文(以下、矢野論文)が、『文藝春 秋』11月号(2021年10月8日発売)に掲載されて大きな話題となった。 ※財務次官、モノ申す「このままでは国家財政は破綻する」矢野康治(文藝春秋 digital、2021年10月8日)
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