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国際戦略コラム有料版p0697.新しい資本主義での分配の考え方

国際戦略コラム有料版
******************************  国際戦略コラム NO.p0697       ??? http://www.asahi-net.or.jp/~vb7y-td/ ???           2022.1.10         ??? ******************************         新しい資本主義での分配の考え方 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 日本の貧困化が避けて通れない。この貧困化に合わせて、新しい資 本主義と分配を岸田政権は掲げている。その分配を検討する。                           津田より 0.米国および世界の状況 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー NYダウは、コロナで2020年3月23日に18,591ドルまで急落したが、 2021年11月8日は36,432ドルの最高値更新で、12月31日は36,338ドル となり、2022年1月3日は246ドル高の36,585ドル、4日は214ドル高の 36,799ドル、5日は392ドル安の36,407ドル、6日は170ドル安の 36,236ドル、7日は4ドル安の36,231ドル。 NYダウは、年始の2日は上げたが、FOMC議事要旨で、資産縮小をす る議論が出ていたことで、株価は大きく下落した。特にNASDAQは5日 522Pの大幅な下落で6,7日も下落している。 今までの見方は、量的緩和の縮小や利上げはするが、資産縮小はし ないと見ていたが、インフレ対応で資産縮小の可能性があるとなっ たので、サプライズになったようだ。 その上に、7日発表の雇用統計でも失業率が低下して、労働参加率が 落ちている。このため、賃金の上昇が止まらない。インフレ対応の 資産縮小を早期に必要になっていることを証明した。

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