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国際戦略コラム有料版p0695.世界の景気後退でどうなるか?

国際戦略コラム有料版
******************************  国際戦略コラム NO.p0695       ??? http://www.asahi-net.or.jp/~vb7y-td/ ???          2021.12.27         ??? ******************************         世界の景気後退でどうなるか? _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 日本の衰退は決定的になるとみるが、米国など世界の景気後退も起 きることになる。その景気後退でどうなるか検討しよう。津田より 0.米国および世界の状況 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー NYダウは、コロナで2020年3月23日に18,591ドルまで急落したが、 2021年11月8日は36,432ドルの最高値更新で、12月17日は35,365ドル となり、20日は433ドル安の34,932ドル、21日は560ドル高の35,492 ドル、22日は261ドル高の35,753ドル、23日は196ドル高の35,950ド ル、24日は休場。 NYダウは、オミクロン株の感染拡大とマンチン民主党上院議員の200 兆円インフラ投資反対を受けて、17日と20日は下げたが、その後、 オミクロン株の感染力は強いが重症化のリスクは低く、経済活動の 制限はないと、ホワイトハウスがマンチン議員と協議するというこ とで、株価は上げている。 FRBのテーパリングを受けて、短期金利は上昇しているが、長期金利 は下げているので、週前半はハイテク株は下落していたが、週後半 は押し目買いが優勢になっている。 景気上昇局面ではない、インフレ加速による早期の利上げは、過去 4回のテーパリングとは違い、初めての経験であり、予測が難しい。

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