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神垣あゆみ【仕事のメール心得帖】Vol.130 <ワンランク上の言い回し>表記の使い分け

仕事のメール心得帖
今週のテーマは【 ワンランク上の言い回し 】です。  同じ言葉でも、漢字で表記する場合、平仮名で表記する場合の  2通りがある事例として  1.「事」と「こと」  2.「下さい」と「ください」  3.「等」は「など」に  4.「やる」は「する」に 5.「AおよびB」は「AとB」に  などを取り上げ、使い分け方を解説します。 ─────────────────────────────────── < 表記の使い分け > 1. 「事」と「こと」 ─────────────────────────────────── 同じ言葉でも、漢字で表記する場合と、平仮名で表記する場合があります。 例えば「事」と「こと」。 1)漢字で表記する場合  出来事  事細かに  事足りる  事が面倒  事の是非  ⇒ 名詞として使う時は漢字表記    主に具体的な事柄を表すときに使用 2)平仮名で表記する場合  ことによると  このようなこと  そんなこととは知らず     準備しておくことがあれば     勝手なことを申しあげて  ⇒ 形式名詞として使うときは平仮名表記    主に抽象的な内容を表すときに使用
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