【143】北朝鮮金正恩を訴えた日本初の裁判。なぜミサイル連発するのか?-令和3年10月20日配信

宮塚利雄の朝鮮半島ゼミ「中朝国境から朝鮮半島を管見する!」
Vol.143 令和3年(2021)10月20日-配信 …………………………………………………………………………………………… (目次) 1.宮塚利雄と朝鮮半島(宮塚利雄物語) 132 佐野啓四郎と牛タン焼きとタン塩 宮塚利雄 2.北朝鮮便り なぜ金正恩はミサイル連射に走るのか?岸 田首相は本当に脅威を自覚しているのか? 宮塚利雄 3.【日本の法廷史上初】北朝鮮政府を相手に脱北者が賠償訴訟弁論 宮塚コリア研究所副代表・國學院大學栃木短期大學兼任講師 宮塚寿美子 4.編集後記 高知と東京2つの講演会 …………………………………………………………………………………………… 1 宮塚利雄と朝鮮半島(宮塚利雄物語) 132 佐野啓四郎と牛タン焼きとタン塩 宮塚コリア研究所代表 宮塚利雄 前号で仙台名物牛タン焼きの生みの親の佐野啓四郎は、牛タン焼き作りでの試 行錯誤の日々が始まったと述べたが、牛タンをいかにして焼くかという調理の 問題もさることながら、牛タンの素材そのものが仙台市内では売っていないと いう現実に直面した。 佐野さんは、牛タンを求めて宮城県内だけでなく、山形県内の屠畜場へ電話し
これはバックナンバーです
  • シェアする
  • 宮塚利雄の朝鮮半島ゼミ「中朝国境から朝鮮半島を管見する!」
  • 元山梨学院大学教授の宮塚利雄が、甲府に立ち上げた宮塚コリア研究所から送るメールマガジンです。北朝鮮情勢を中心にアジア全般を含めた情勢分析を独特の切り口で披露します。また朝鮮半島と日本の関わりや話題についてもゼミ、そして雑感もふくめ展開していきます。テレビなどのメディアでは決して話せないマル秘情報もお届けします。長年の研究対象である焼肉やパチンコだけではなく、ディープな在日朝鮮・韓国社会についての見識や朝鮮総連と民団のイロハなどについても語ります。
  • 550円 / 月(税込)
  • 毎月 5日・20日