メルマガ読むならアプリが便利
アプリで開く

神垣あゆみ【仕事のメール心得帖】Vol.125 <メールに関するQ&A>いただきまして? くださいまして? ほか

仕事のメール心得帖
今週のテーマは【 メールに関するQ&A 】です。  読者からの質問として  1.いただきまして? くださいまして?  2.いただけます? になれます?  3.「いただき」か「くださり」か  4.目に留めてもらう工夫    について回答します。 ─────────────────────────────────── < 読者からの質問 > 1. いただきまして? くださいまして? ─────────────────────────────────── 今回の質問は、 同じ思いを抱かれているかたが多いのではないでしょうか。 2回に分けてそれぞれ解答します。 <読者からの質問>----------------------------------------  尊敬語の使い方で、お客様がする行為の表現で、どれが適切で、  皆さんはどのように使い分けていらっしゃるのか  教えていただければと思いメールをお送りした次第です。  1)例えば、お客様にサービスをご紹介するときの使い分け。    A: ご覧いただけます。    お召しあがりいただけます。    お使いいただけます。    お選びいただけます。  B: ご覧になれます。    お召しあがりになれます。    お使いになれます。    お選びになれます。  2) お礼をする前の動作に対する敬語  A’: ご予約いただきまして、ありがとうございます。  B’: ご予約くださいまして、ありがとうございます。  下記(※ 辞書にあった補助動詞「いただく」の解説)より、 “頂く”という言葉が使えないケースもあるのではないかと思い、  1)に関しては、できるだけ、Bの表現を、  2)に関しては、口語ではB’、表記はA’としております。                      (読者 A.Wさん) ----------------------------------------------------------
これはバックナンバーです
  • シェアする
まぐまぐリーダーアプリ ダウンロードはこちら
  • 仕事のメール心得帖
  • 仕事でやり取りするメールの基本、押さえていますか? レスポンスを早くし、コミュニケーションをスムーズにするメール対応のヒントを紹介します。 今まで何となく送っていたメールも、このメールマガジンを読んで即実践すれば、相手のこころに響くメールがするっと書けるようになります。好感度がアップするメール対応でコミュニケーション上手に! 仕事の能率アップで働き方を改善しましょう。
  • 550円 / 月(税込)
  • 毎週 金曜日