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ジャーナリスティックなやさしい未来 難病当事者がつくる「社会人大学院進学」の支援

ジャーナリスティックなやさしい未来
メルマガ ジャーナリスティックなやさしい未来----2021年9月22日 第409号  今年4月に就労継続支援B型事業所みんなの大学校大田校を開設して以来、地域の支援者や当事者と新しく出会い日々である。 その中で知り合った東京都大田区の西田尚司さんは約2年前のある日突然、難病に罹患し歩行が困難となり、現在は電動車いすユーザーである。 疾患前の活発な活動が出来た自分が突然の「障がい」に、絶望したどん底の日々もあったが、今は「できないこと」を整理し、近くの病院で入力作業の仕事に就きながら、障がい者として新しい役割を考えている。 そのひとつが「社会人大学院進学」の支援事業だ。 私も支援者として、この事業がうまくいくように、社会人で大学院に入学し修士・博士号を取得した経験をお伝えし、西田さんとともに研究したいという人を支援したいと考えている。

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  • 障がいがある方でも学べる環境を提供する「みんなの大学校」学長として、ケアとメディアの融合を考える「ケアメディア」の理論と実践を目指す研究者としての視点で、ジャーナリスティックに社会の現象を考察します。
  • 110円 / 月(税込)
  • 毎週 水曜日