「なぜ日本人の賃金は韓国より安くなったのか」「なぜWHOは役に立たないのか」「PCR費用は医療費控除できるか」

大村大次郎の本音で役に立つ税金情報
  • 2021/09/16
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●なぜ日本人の給料は韓国より安くなったのか?前編 最近、衝撃的なデータが発表されました。 2020年のOECDの調査によると、日本人の給料は韓国よ り安いということが判明したのです。 OECD加盟国の中で、日本の平均賃金は22位であり19位 である韓国よりも年間で38万円ほど安くなっているとい う結果が出たのです。 このOECDの調査は名目の賃金ではなく「購買力平価」です。 購買力平価というのは、「そのお金でどれだけのものが買 えるか」という金額のことです。 賃金の額面とともに、その国の物価なども反映されます。 つまり「その賃金の購買力を比較している」というわけ です。 ということは、日本人は韓国人よりも、38万円分も生活 が厳しいということになります。 なぜこのようなことになっているのでしょうか?
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  • 元国税調査官で著書60冊以上の大村大次郎が、ギリギリまで節税する方法を伝授。「正しい税務調査の受け方」や「最新の税金情報」なども掲載。主の著書「あらゆる領収書は経費で落とせる」(中央公論新社)「悪の会計学」(双葉社)
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