神垣あゆみ【仕事のメール心得帖】Vol.121 <メールに関するQ&A>「お体ご自愛下さい」? ほか

仕事のメール心得帖
今週のテーマは【 メールに関するQ&A 】です。  読者から寄せられた下記の質問に回答します。  1.「お体ご自愛下さい」?  2.「申し訳ありませんが」の「が」  3.客先へのメールの末尾に「以上」を使う是非  4.目上の相手に文末の「ください」を使う是非  5.メールで自分の名前を名乗るのは最初か? 最後か?   ────────────────────────────────── < 読者からの質問 > 1. 「お体ご自愛下さい」? ────────────────────────────────── <読者からの質問>---------------------------------------- 「お体ご自愛下さいませ」という表現、ちょっと気になります。  本来「自愛」には自分の体、健康のことを気にかける  という意味があるので、  上記表現は意味がダブってしまっており、  あまりよい表現ではないかと思います。 「ご自愛くださいませ」で十分ではないでしょうか。                      (読者 A.Sさん)  -------------------------------------------------------- 暑中見舞い、残暑見舞いのやりとりが行われるようになると よくいただく質問が「ご自愛ください」という表現についてです。 A.Sさんの質問にあるとおり、 「ご自愛ください」には「お体に気をつけてくださいね」 という意味合いが含まれているので、 前に「お体」を付ける必要はありません。
これはバックナンバーです
  • シェアする
  • 仕事のメール心得帖
  • 仕事でやり取りするメールの基本、押さえていますか? レスポンスを早くし、コミュニケーションをスムーズにするメール対応のヒントを紹介します。 今まで何となく送っていたメールも、このメールマガジンを読んで即実践すれば、相手のこころに響くメールがするっと書けるようになります。好感度がアップするメール対応でコミュニケーション上手に! 仕事の能率アップで働き方を改善しましょう。
  • 550円 / 月(税込)
  • 毎週 金曜日
  • テキスト形式