NY雑観。消費者心理悪化で長期金利低下。ビッグテック買いバリュー売りでトントン。中国株は安い

新天地の株式投資日記
  • 2021/08/14
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NYダウ 35515 +15(+0.04%)NASDAQ14822+6(+0.04%) この日はミシガン大学の8月の消費者態度指数が発表。前月の81.2から70.2とサプライズと言っていいほど大幅に悪化(事前コンセンサスも81.2)。新型コロナのデルタ株感染拡大が消費者心理に大きな影響を与えていることが明らかになった。 この為に消費縮小と景気悪化懸念から国債、特に長期国債が売られ、長期金利が下落。「ベアフラットニング」方向に振れた。
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  • 発行者は証券会社の自己売買業務を経験後に退社。現在はデイトレーダー。メルマガはトレーダーの視点で東証とNYの市況解説(市場雑感)を中心に取引手法などを書いていきます。特に脱初級、中級の方向けに市場で何が起こっているのかと、取引手法や相場の考え方を書いていきます。また普段あまり書かれることが少ない空売り戦略や手法をプレーヤーの立場で書いていきます。 法規制により、具体的な銘柄商品の売買の指示や助言などはありません。あらかじめご理解をお願いします。
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