大量の株式資産を持つ者は、コロナ禍でも自粛でもダメージを受けずに遊んでいる

鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編
No.479 (2021年08月08日発行) - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編 大量の株式資産を持つ者は、コロナ禍でも自粛でもダメージを受けずに遊んでいる - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - ★『鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編』のバックナンバーはこちらから購入できます。 http://www.mag2.com/archives/0001566290/ これまでの号はこちらでチェックしてみてください。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 2021年8月7日。ダウ平均株価は最高値を付け、我がETF【VTI】もまた228ドルと最高値を更新することになった。 先のことは分からないし、今後は「必ず」調整もある。しかしながら、アメリカの株式市場にアクセスできている人は、ほとんどが資産増大の恩恵を受けているということに気付くはずだ。 世界の中央銀行はコロナ禍によって莫大な金融緩和を行っており、このじゃぶじゃぶの金が株式市場に向かって全体を引き上げた。これによって、大手企業・大株主・経営者と金融資産として株式を保有する人間がみんな恩恵を受け、黙って美酒に酔いしれている。 もちろん、誰も「儲かった」など言わない。下々《しもじも》の者たちが、コロナ禍で生活困窮に転がり落ちて地獄を這い回っているのだから、恨みを買うような馬鹿な言動はしない。 Amazonのジェフ・ベゾスは浮かれて宇宙に行って「金持ちの道楽だ」と袋叩きに遭っているが、多くの富裕層は豪華ヨットなんかに十数人の美女なんかを引き連れて、庶民の見えないところで黙ってコロナフリーの贅沢三昧を楽しんでいる。 富裕層はこぞって「自粛しろ」と言っているが......
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  • 弱肉強食の資本主義が蔓延し、格差が急激に広がっていき、いよいよ日本人の間にも貧困が蔓延するようになってきています。経済暴力の中で日本人がどのように翻弄されているのかを、危険なまでの率直さで取り上げ、経済の分野からいかに生き延びるかを書いているのがこのメルマガ編です。
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